ElectricSheep 2026 Challenge長寿科学賞(公益財団法人長寿科学振興財団) 受賞
2026年9月12日(土)から13日(日)にメ〜テレ(名古屋テレビ放送)で開催された全国学生対抗SFプロトタイピングハッカソン「Electric Sheep 2026」に、博士前期課程1年の一ノ瀬由璃乃さんが出身大学である名古屋文理大学の学生とグループを組んで作品を制作し、「Challenge長寿科学賞(公益財団法人長寿科学振興財団)」を受賞しました。
本イベントでは「自分が100歳になったときの幸せ」をテーマに、約2ヶ月間にわたり作品を制作が行われました。受賞作品「TYPE-CAPSULE」は、生前のSNSなどの活動記録から本人の考え方や言葉遣いを学習した「分身AI」を制作し、死後も家族が対話できるようにする作品です。AIの返信に合わせて専用デバイスのキーボードが動く仕組みを取り入れ、従来の遺言とは異なる、本人の「考え方」を遺す新しい遺言の形を提案しました。
なお、イベントの模様は、2026年11月23日(月・祝)21:55〜22:45にメ〜テレで放送予定です。