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活動告知

卒業生

文化庁メディア芸術祭 ワークショップ『日常をハックする—ブロックチェーンで考えるぼくらの未来 – 』

2020年9月19日から27日の期間、文化庁メディア芸術祭ワークショップ『日常をハックする—ブロックチェーンで考えるぼくらの未来—』が開催されます。このワークショップの講師を卒業生の加藤明洋さん、高見安紗美さんが務めます。

『日常をハックする—ブロックチェーンで考えるぼくらの未来—』は、加藤さんの修士研究で、仮想通貨(暗号通貨)を支える基盤技術として提唱された「ブロックチェーン」が、実現するであろう未来の社会を表現する体験ができるワークショップです。今回はオンラインを介して人と人がプレイするボードゲームを作ることができるキット(印刷シート+アプリ)をハンズオンし、それを発展させたボードゲーム作品の制作・発表を行います。

日程

2020年9月19日 - 2020年9月27日 (オンライン及び会場にて対面で実施)

会場

日本科学未来館 7Fコンファレンスルーム 土星(※対面での実施は9/20のみ) (東京都江東区青海2丁目3-6)

講師

加藤 明洋、高見 安紗美

定員

5名(先着順)

対象・参加条件

対象年齢:
高校生以上

参加条件:
下記項目を全て満たしている方
・全日程ご参加いただける方。
・Zoom(Web会議システム)を使用できるPC、スマートフォン、タブレットなどの電子デバイスをお持ちの方。
・実施期間中に講師とメールやZoom等のコミュニケーションツールでやりとりができる方。
・郵送するキットを確実に受け取れる方。

実施内容とスケジュール

9/19(土)13:00-16:00
オンラインでのトーク&ハンズオン、簡単なゲームの作成

9/20(日)13:00-15:00
ワークショップ会場(日本科学未来館)でのアイデュエーションとプロトタイピングの実践

9/21(月)〜26(土)
オンラインでのサポート期間

9/27(日)13:00-15:30
オンラインでのゲーム体験、成果発表、講評、まとめ

※9/19(土)からの実施に先立ち、ワークショップに必要な知識や用語を理解するための動画をオンラインでご覧いただく必要がございます。
※参考ウェブサイト:https://trustless.life/

申込締切

9月13日(日)17:00

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