丹後震災100年記念プレイベント「100年越しのシャッター」
丹後震災から100年の節目にあたる2026年、震災の記憶を次世代へとつなぐプレイベントとして1月10日に「100年越しのシャッター」が開催されます。本イベントは、100年前の写真と同じ場所・同じ構図を探し出し、現在の風景を撮影する「定点観測」を通して、地域の歴史や記憶を体感的に学ぶプロジェクトです。丹後震災についてのレクチャーや、復興建築の見学を行った後、峰山小学校周辺や京都銀行交差点周辺などで定点観測を実施します。
産業文化研究センター[RCIC]の高森順子研究員が今回のプロジェクトの講師を務めます。