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活動告知

RCIC 卒業生

第17回 GIFU クラフトフェア

第17回GIFU クラフトフェアにて、9月22日(土)から24日(月)の3日間、作品展示やワークショップ、トークセッションなどを行います。

産業文化研究センター[RCIC](金山智子教授、山田聡研究員、伊澤宥依技術支援専門職)と卒業生の廣瀬周士さんが主宰する工房 skech on、また教材自作部(卒業生の篠田幸雄さん)のコラボレーションによるワークショップ「グロッケン伯爵とグロッケンJrをつくろう」を開催します。ワークショップでは、鉄をカットしてつくる全長8mの鉄琴や、叩くと光るバチを作り、自分の音を楽しみます。また、岐阜駅からアクティブGへの通路にはIAMASメディアサイト研究会による「Relational Pods」も設置されます。

開催日

2018年9月22日 - 2018年9月24日 10:00 ~ 19:00

会場

アクティブG (岐阜県岐阜市橋本町1丁目10−1)

ワークショップ

「グロッケン伯爵とグロッケンJrを作ろう!」

内容:
鉄を切って作られた体鳴楽器「グロッケン伯爵」。作りたい音を決めてグロッケン伯爵の鍵盤を作りましょう。全長8mのグロッケン伯爵を奏でるのはバチのグロッケンJr.。光らせたり、顔をつけたり。自分だけのグロッケンJr.を作りましょう。

日時:
9/22(土) 11:00〜/14:00〜/16:00〜/18:00〜
9/24(月・振休) 11:00〜/14:00〜/16:00〜

会場:アクティブG 2階 ふれあい広場

参加費:
グロッケン伯爵ワークショップ 無料
グロッケンJr. ワークショップ 500円

作品展示

「Relational Pods(リレーショナル・ポッド)」

内容:
通路上に並ぶオブジェはそれぞれに水面をイメージしたタッチパネルを備えています。歩行者がアクションを加えることによって様々な色の波紋が広がり、音と共に全体へと連動していきます。普段見慣れた通路も、歩くのが少し楽しくなるはずです。

日時:9/22(土)〜9/24(月)

会場:アクティブG 2階 東側通路

イベント

トークセッション&ワークショップ

内容:
「ものを作ることの意味とは何か」。岐阜市近郊で活躍するアーティストたちが、実績や実体験を紹介しながら、対話形式でものづくりに対する想いを語ります。

日時:
9/23(日)
11:00〜12:30 アーティストトーク 第1部
13:30〜15:30 ワークショップ
16:00〜17:30 アーティストトーク 第2部

共催

sketch on

岐阜市にある機材の利用も可能な工房です。人・素材・技法との出会いから糸口を見つけ、一人ではできないことを分業とは違う形で実現する。新たなものづくりを生み出す場を提供しています。

https://www.sketch-on.net/

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