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マジカリアル~VR・ARが作り出す不思議体験~

7月14日より長野県佐久市・佐久市子ども未来館で開催される企画展「マジカリアル~VR・ARが作り出す不思議体験~」に、赤松正行教授と本学の卒業生・在校生を中心に活動しているARARTプロジェクトの作品「ウロボロスのトーチ」を出展します。この企画展はVR(仮想現実)やAR(拡張現実)といった最先端映像技術で『魔法みたいな(マジカル)』体験を『現実(リアル)』にできる――不可能を可能にする不思議な映像作品の数々を体験できる展覧会です。2017年に川口市のSKIPシティで開催された同名展覧会の巡回展です。

「ウロボロスのトーチ」は、AR技術を応用して絵画や写真を拡張・変容させるARARTシリーズの代表作のひとつで、これまでに国内外を巡回し好評を博してきました。この作品では、無限循環を形作る8枚の連作絵画にモバイル・デバイスをかざして、太古から未来へと続く物語を探求します。