Sato Anna
2002年、福島県生まれ。
本作は、痛みや欲望を抱える「リアルな身体」と単純化された「キャラ化した身体」の対比される2つの身体をテーマに、長時間のパフォーマンスで表現する。憧れの身体との重なり合わなさや、身体の不恰好さ、繰り返される機械的な動きによる「滑稽さ」を見せながら、長時間行われることによる肉体の疲労・執着・記録の蓄積を他者と共有するパフォーマンスを披露する。
2025年度に実施されたプロジェクト研究活動について、各プロジェクトの活動内容や成果などについてそれぞれ口頭発表を行います。また関連してソフトピアジャパンセンタービル12階において、各プロジェクトの展示も行います。
プロジェクト研究は、修士研究を行う枠組みとしての役割を果たす重要な科目です。社会へ向けた成果の発信や外部との連携を強く意識し、領域横断的に運営しています。協同活動によって複数の領域のノウハウ、経験を効果的に統合し、より高度な研究成果、技術開発を目指しています。