Sato Anna
2002年、福島県生まれ。
本作は、痛みや欲望を抱える「リアルな身体」と単純化された「キャラ化した身体」の対比される2つの身体をテーマに、長時間のパフォーマンスで表現する。憧れの身体との重なり合わなさや、身体の不恰好さ、繰り返される機械的な動きによる「滑稽さ」を見せながら、長時間行われることによる肉体の疲労・執着・記録の蓄積を他者と共有するパフォーマンスを披露する。