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新型コロナウイルス感染症緊急対応について

現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、世界規模で拡大しています。岐阜県は、4月10日に県独自の「非常事態宣言」を発出し、新型コロナウイルス感染症の拡大に危機感を持って感染防止を始めとする対策に取り組んでいます。また、4月16日には、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく全国を対象区域とした「緊急事態宣言」が発令され、岐阜県は「特定警戒都道府県」に指定されました。
本学は、すべての学生及び教職員の健康を最優先するとともに、学生の学びの機会を確保するため、オンライン授業への全面的な移行を進めました。また、学生のオンライン環境確保の対策を講じています。
これらを含め、更なる新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、以下のとおり対応しています。
(2020年5月7日現在)

 

  1. 健康管理等の感染予防の実施と、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う学生・教職員の行動指針周知及び感染者発生時の対応共有。
  2. 保健所等、各関係機関との連携。
  3. 4月4日から入校禁止措置の実施。教職員の在宅勤務実施。
  4. 学生の学びを確保するため、4月20日からオンライン授業の実施。
  5. 教員による学生へのオンライン個別面談など、研究指導及び生活面での相談。
  6. 従来から実施している全学生に対するノートPCの貸与に加え、オンライン環境の確保。現在、学生寮へ光回線敷設を実施予定。
  7. 学生の経済支援として、奨学金制度の紹介や学費の減免や延納に関する相談。
  8. 研究体制の維持を目的とした図書等の貸し出しや本学の工作機械等を使用した研究素材の加工代行。
  9. 入校禁止措置解除後へ向けた、感染予防を考慮した段階的な施設利用の検討。
  10. オンラインによる入学試験実施の検討。その他、進学相談、イベント等のオンラインによる実施の検討。

 

これらの対応により、本学への問い合わせに対する回答の遅延や、来校制限の生じる場合がございますこと、ご了承ください。

 

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