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わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために-その思想、実践、技術

2020年3月16日に、ビー・エヌ・エヌ新社より、「わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために-その思想、実践、技術」が刊行されます。小林茂教授が「IoTとFabと福祉」について寄稿しています。

「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。
本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。
ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。
「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。

わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために-その思想、実践、技術 より引用

発売日

2020年3月16日

定価

本体2,400円+税

監修・編著

渡邊淳司、ドミニク・チェン

編著

安藤英由樹、坂倉杏介、村田藍子

論考

伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ

発行元

ビー・エヌ・エヌ新社

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