「待ち望む経験」全10回(『日本経済新聞』「美の十選」)で連載
ミズタニタマミ「ゆめの中継;状況の上書き1」東京都美術館、2020年
7月9日から23日の『日本経済新聞』の平日朝刊において、松井茂教授が、「待ち望む経験」(全10回)を同紙のシリーズ連載「美の十選」で執筆しました。「芸術作品は、出会いを待つための装置ではないのか?」と提起し、「待機」という切り口で、古典絵画からメディアアートまで、幅広い作品を解釈しました。
7月21日の第8回では、卒業生のミズタニタマミさんの修士作品「ゆめの中継;状況の上書き1」が紹介されました。