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『現代思想』2020年3月臨時増刊号 「総特集=磯崎新」

青土社から刊行された『現代思想』2020年3月臨時増刊号「総特集=磯崎新」に、松井茂准教授が「繰り返し語り、騙られる《コンピューター・エイディド・シティ》をめぐって――一九六八年のテレヴィジョンと幻視者」、伊村靖子講師が「「色彩と空間」展から大阪万博まで―─六〇年代美術と建築の接地面」を寄稿しています。

松井茂准教授は、対談:浅田彰+磯崎新「暴走するアーキテクトの現場―─「アイロニーの終焉」から三四年」、インタビュー:椹木野衣「幻視者としての建築者――3・11以後の列島の〈水位〉」、インタビュー:篠山紀信「磯崎さんは事件を起こしたかったのかもしれないね、僕に写真撮らせて(笑)」を担当。特集全体の企画協力をしています。

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