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Mini MakerCon Tokyo 2019

11月2日(土)、ステーションコンファレンス万世橋にて、Maker Faireの出展者のためのカンファレンス「Mini MakerCon Tokyo 2019」が開催されます。
このカンファレンスのセッション(2)「Maker Faire Tokyoを持続可能にするには? #2」に、本学教員の小林茂教授が登壇します。

日時

2019年11月2日 14:00 ~ 18:00

会場

ステーションコンファレンス万世橋 4F (東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル 4F)
https://www.tstc.jp/manseibashi/access.html

テーマ

(1)日本のMaker Faireの持続可能性
(2)未来のメイカーを育てるために

タイムテーブル

●13:30-14:00 開場・受付
 ●14:00-14:05 主催者挨拶(オライリー・ジャパン)
 ●14:10-15:25 セッション(1)未来のメイカーを育てるために
 コミュニティを発展させるために重要なことは、新しいメンバーが継続して参加することです。このセッションでは、Young Maker(学生メイカー)をはじめ、あらゆる年代の方々がメイカーとしてのスキルを身に付けるための方法(主に教育)と、メイカーコミュニティが新しい参加者に開かれたコミュニティであり続けるために必要なことをさまざまな角度から議論します。

   <登壇者>
     石川大樹(デイリーポータルZ)
     今野恵菜(山口情報芸術センター[YCAM]/乙女電芸部)
     新村彰英(中学校技術科)
     阿部和広(青山学院大学大学院)
     久保田晃弘(多摩美術大学情報デザイン学科)
     城一裕(九州大学大学院芸術工学研究院/山口情報芸術センター[YCAM])

●15:35-15:55 ライトニングトーク「Maker Faire Tokyoで起こったこと」
 Maker Faire Tokyoに出展して、会期中、または会期終了後に起こったことを共有していただきたいと思います(5分)。申し込みはカンファレンスへの参加申し込み(チケット購入)後にinfo@makejapan.orgにメールにて、「Mini MakerConライトニングトーク希望」という件名にて、お名前、ライトニングトークの概要(100文字未満)にてご連絡ください。当日はPCを使用することはできません。また、事前申し込みに余裕があれば、会場でも申し込みを受け付けます。

●15:55-16:05 休憩

●16:05-17:20 セッション(2)Maker Faire Tokyoを持続可能にするには? #2
 8月の「Maker Faire Tokyoを持続可能にするには?」(レポート記事)にて、「Maker Faireの価値は、参加者の人数や利益などの『数字』」では表しにくい」という課題が浮き彫りになりました。8月のセッションの続編とも言うべき本セッションでは、新しい登壇者の方をお招きし、数字で説明できない価値をどう説明するのか、また出展者にとってのMaker Faireの価値とは何かを議論し、Maker Faire Tokyoの持続可能性についての議論をより深めていきます。

   <登壇者>
     岡本強(デンソー D’s Maker College)
     林雄司(デイリーポータルZ)
     矢島佳澄(乙女電芸部)
     久保田晃弘(多摩美術大学情報デザイン学科)
     小林茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS])

●17:25-17:55 クロージングセッション

料金

一般/1,200円、学生/600円(税込)
※学生=大学(大学院)生・専門学校生以下

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