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ヴィジュアルリテラシー国際シンポジウム2018
「ヴィジュアルリテラシーの普及にむけて──基準策定の意義」

10月7日、名古屋芸術大学にて「ヴィジュアルリテラシー国際シンポジウム2018」が開催され、本学鈴木宣也教授と在校生の井上奈那美さんがポスター発表を行います。

今日,インターネットやSNSといった電子メディアを通して,多様かつ大量な視覚情報が絶え間なく私たちに送られてくる。その読解と活用は日常生活において一層重要性を増している。欧米における普及に比して,日本では,市民の理解は遅れている。大学におけるヴィジュアルリテラシー教育に関する一定の成果をふまえ,今後は,企業,地域,中等教育へと,ひろく展開していくことが求められる。
本シンポジウムでは,国際ヴィジュアルリテラシー学会(IVLA)の会長を務めるカレン・タルドリュー氏を招き,その普及と基準について議論する。

日時

2018年10月7日

会場

名古屋芸術大学西キャンパスB棟大講義室ほか (〒481-8535 愛知県北名古屋市徳重西沼65番地)
http://www.nua.ac.jp/outline/access/index.html

主催

科研費 基盤研究(B)(一般)「ヴィジュアルリテラシー普及にむけた基準策定とツールの開発」(研究代表者:名古屋芸術大学 芸術学部 茂登山清文)

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