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出版

小宮知久 ドキュメント・エディション 『VOX-AUTOPOIESIS』

6月1日にthoasa(コ本やhonkbooks)から、作曲家・小宮知久さんのドキュメント・エディション『VOX-AUTOPOIESIS』が発売されます。論考を松井茂准教授が担当しました。

楽譜とは何か。演奏者の声が楽譜を生成していくことで音楽行為の更新に迫る作曲家・小宮知久作品《VOX-AUTOPOIESIS》。演奏後に残された楽譜は、戯れと抗いの痕跡(ドキュメント)であり、演奏者の新たな身体の生起でもある。松井茂(詩人, IAMAS准教授)の論考と合わせて、楽譜ドキュメントをスペシャルエディションで発売。

『VOX-AUTOPOIESIS』書籍紹介より

発売日

2018年6月1日

定価

本体3,500円+税

発行部数

限定100部(エディション付)

デザイン

山田悠太朗

企画出版

thoasa(コ本やhonkbooks)

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