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IAMASからのお知らせ

お知らせ

「IAMAS先端IT・IoT利活用啓発事業2018 ワークショップ」を開催します

2018年9月~12月に、新しいものづくりに精通したアーティスト等を講師に招き、未来を担う中学生から大学生などの若者を対象とした「IAMAS先端IT・IoT利活用啓発事業2018 ワークショップ」を開催します。ワークショップを通して制作された作品は、12月に開催される「Ogaki Mini Maker Faire 2018」の会場において発表を予定しています。なお、受講生の構成や講師の都合により、開催日時や内容を変更することがあります。予めご了承ください。

ワークショップ1

「OTON GLASS」を学ぶ・作る・ハックする

日程:9/15(土)午後のみ、9/16(日)、10/14(日)、11/17(土)(全4日)
※ ワークショップ4日間すべての参加が条件です。(一部のみの参加はできません。)

会場:ドリーム・コア 研修室 (岐阜県大垣市今宿6丁目52-16)

内容:テレビや新聞でも数多く取り上げられた知覚を拡張するスマートグラス「OTON GLASS」の開発者とともに、なぜ、どのようにつくられたのかを理解した上で、自分たちなりに作り替えて用途を拡張する

学べること:新製品をゼロから構想して実現するための方法論、起業家精神

参加人数:15人(2、3人からなるチームでの応募をお願いします。)

参加条件:岐阜県内に居住、通学、通勤されている中学生から大学生等の若者で、Pythonなどのプログラミング言語でのプログラミングか電子工作の経験を持つ人。

スケジュール:
9/15(土)午後 のみ
・OTON GLASSの組み立て演習を行い、中身の構成を理解する
9/16(日)
・OTON GLASSのソースコードを理解するためのハンズオン実施
・作品のアイディエーションを行い、製作方針を決める
10/14(日)
・中間発表会+開発サポート
11/17(土)
・最終発表会

ワークショップ2

つながるサウンド 木と電子回路と音のワークショップ

日程: 9/29(土)または 9/30(日)
※ 両日とも同一内容です。どちらかの日にご応募ください。

会場:ドリーム・コア 研修室 (岐阜県大垣市今宿6丁目52-16)

内容:クラフト×電子回路や触覚の可能性を探究するアートユニット「MATHRAX」とともに、岐阜県の木材や小型のコンピューター「Raspberry Pi」「micro:bit」などを活用し、ネットワークを使ったサウンド作品を制作する

学べること:IoTの本質的な考え方、クラフト×電子回路の可能性

参加人数:各日10人(全20人)

参加条件:岐阜県内に居住、通学、通勤されている中学生から大学生等の若者で、ある程度のPCの操作ができる人。

スケジュール
・イントロダクション
・デバイスのプログラム
・デバイスを入れるための木材加工
・音の調整と体験

作品展示

各ワークショップで作成した作品を、12月1日(土)および2日(日)にソフトピアジャパン・センタービルで開催される「Ogaki Mini Maker Faire 2018」の会場において発表し、講評を受けます。
※ 参加は必須ではありません。

参加費

無料(会場への交通費、昼食代、宿泊費等は自己負担となります。)

参加申込み

参加申込みフォームへ
申込み期間:2018年7月12日(木)〜 18日(水)17:00まで

結果通知

2018年7月24日(火)までにご登録いただきましたメールアドレス宛にご連絡します。
※ お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※ 1週間以上たっても連絡がない場合は、下記お問合せ先にご連絡ください。

個人情報の取り扱いについて

応募に当たり収集した個人情報は、ワークショップでの運営にのみ使用し、ご本人の同意なしに、第三者へ提供しません。

お問合せ

情報科学芸術大学院大学〔IAMAS〕
TEL:0584-75-6641
MAIL:jimukyoku@ml.iamas.ac.jp