IAMAS

福祉の技術プロジェクト

現代社会に生きる我々はライフスタイルのみならず価値観なども多様化しています。そうした現代に生きる中で時折感じる課題や不具合を技術で解決し、新しい生き方を提案し、希望に満ちた未来を目指します。本プロジェクトでは、障がい者福祉などに代表される「狭義の福祉」に限定することなく、幅広いテーマを取り扱います。
プロジェクトでは対象とする内容に関係する組織・人物と相互交流を図りながら進めることを重視します。その上で、メンバーとの議論を踏まえた具体的な解決策や提案等を見つけていきます。それらは一時的な改善ではなく、プロジェクト終了後にも持続できるのかも考慮します。当事者では見えないような、広い視点からの提案を見つけられるような姿勢をねらいとしています。

所属

研究代表者: 山田 晃嗣
研究分担者: 小林 孝浩

研究計画

メンバーそれぞれが取り組みたい問題に対する提案手法について、随時関係する団体の方と意見交換をする機会を設けます。プロジェクトは学会発表や各種展示などのスケジュールも考慮して進めます。

2017年度の活動状況(参考):

6月 岐阜アソシアを訪問して館長と意見交換

7月 オープンハウスでアートまるケットでの準備状況を展示

8月 職業リハビリテーション学会にて発表

10月 「福祉機器・住宅改修 ちいさな展示会」で展示

12月 ATAC カンファレンス京都にて発表

2月 プロジェクト研究発表会にて展示

※ 随時、特別支援学校や福祉団体と連携し、具体的なフィールドでの検証を実施しました。

※ 2017年度は岐阜県美術館主催のアートまるケット(会期:8/25〜11/3)に参加しました。

※ これまでに、障がい者に関すること、発展途上国に関すること、森林に関すること、子供の教育に関すること、食に関することなどをテーマとして扱いました。

研究期間

2014年 - 現在

プロジェクト活動報告

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