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クリティカル・サイクリング展 -この大きな空の下、風になる

2026年3月14日、15日の2日間、情報科学芸術大学院大学およびソフトピアジャパン北西角 市民公園で、「クリティカル・サイクリング展 -この大きな空の下、風になる」が開催されます。2016年4月から活動を開始したクリティカル・サイクリングの活動10周年を記念して、作品展示、資料展示、試乗体験、トークイベントなどが開催されます。

展覧会について

クリティカル・サイクリングは、自転車および自転車に乗るという行為を通じて、生活から芸術に至る様々な様相を実践的に批評する活動として、2016年4月に始まりました。
この活動は緩やかなつながりを持つ任意グループとして、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の教職員や学生をはじめ、同じ志を持つ多くの人々が参加してきました。その成果は、WEBサイトに蓄積されています。
そして2026年、活動開始から10周年を迎えることを記念して「クリティカル・サイクリング展」を開催いたします。この展覧会は、これまでオンラインで発表してきた作品や考察といった活動を、リアルな場で鑑賞・体験していただく機会となります。
展示の主な内容は、自転車の写真や映像、資料や記録、改造・拡張した自転車などです。また、自転車をテーマとした講演や対談、自転車を用いた体験イベントなども実施いたします。多くの方にご来場いただき、展示や体験をお楽しみいただくとともに、活発な意見交換や情報交換が行われることを期待しています。

クリティカル・サイクリング主宰  赤松正行