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シンポジウム「不可知なものに向かって──科学の場と芸術実践」

情報科学芸術大学院大学[IAMAS]では、修士研究における科目としてプロジェクトが設けられています。その一つである「SF的想像力と芸術表現」において、現在、科学技術と芸術の関係についての研究が進められています。そのプロジェクトから生まれた問題意識をもとに、科学と芸術に異なる立場から関わってきた研究者やアーティストが集まるシンポジウムを開催します。それぞれの活動や作品を手がかりに、科学の場で芸術に何ができるのか、また両者の出会いから何が生まれるのかを議論します。
当日は、角田優さんの作品《MOYA》が展示され、プログラムのなかに作品鑑賞の時間を設け、作品を実際に体験しながら議論へとつなげます。