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メディア表現基礎3(思索・講義)

 プロジェクト科目と特別研究科目で行う実践的かつ専門的研究・制作に対応し、高度なメディア表現に必要な知識や技能を身に付けるための6つのメディア表現特論について、講義概要を紹介します。講義の中で特徴的な内容を紹介するとともに、質疑応答等の時間を設けて不明な点の解消を目指します。

 また、この講義では専門科目を担当する教員だけではなく、本学に所属する専任教員全員の専門や活動の紹介も行います。専門科目の選定だけではなく、プロジェクトや主査副査の選定の参考となる内容を目指します。

 メディア表現特論は、表現、設計と、情報・メディア、身体・環境、科学・社会の2X3のマトリックスとして構成され、実際の講義は後期に開催されます。

講義形態

講義・議論

講義計画・項目

  • 設計系教員による専門の紹介
  • メディア表現特論A(表現×情報・メディア)担当教員による専門の紹介
  • メディア表現特論A(表現×情報・メディア)の講義
  • メディア表現特論D(設計×情報・メディア)担当教員による専門の紹介
  • メディア表現特論D(設計×情報・メディア)の講義 
  • ディスカッション 
  • 表現系教員による専門の紹介
  • メディア表現特論C(表現×科学・社会)担当教員による専門の紹介
  • メディア表現特論C(表現×科学・社会)の講義
  • メディア表現特論F(設計×科学・社会)担当教員による専門の紹介
  • メディア表現特論F(設計×科学・社会)の講義
  • ディスカッション

 

  • 設計系教員による専門の紹介
  • メディア表現特論B(表現×身体・環境)担当教員による専門の紹介
  • メディア表現特論B(表現×身体・環境)の講義
  • メディア表現特論E(設計×身体・環境)担当教員による専門の紹介
  • メディア表現特論E(設計×身体・環境)の講義
  • ディスカッション

教科書・参考書等

教科書はなし。参考書等は必要に応じて講義中に紹介する。

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