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ジダーノワ アリーナ 写真
講師

ジダーノワ アリーナ

人の記憶や人格、その背後にある社会的背景に関心を持ち、忘却や想起を主題に架空言語やアニメーションを用いた映像・インスタレーション作品を制作。ワークショップや対話を通じ、他者との関係性の中で立ち上がる記憶の在り方を探っている。

ウェブサイト

指導課程

博士前期課程 , 博士後期課程

研究分野

  • 映像表現
  • 現代美術

学位

  • 博士 (美術) (京都市立芸術大学)

学歴

2019年04月 - 2025年03月
京都市立芸術大学 美術研究科 博士後期課程
2010年04月 - 2015年03月
京都造形芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科

経歴

2024年04月 - 2026年03月
京都精華大学 特任講師

所属学協会

  • 表象文化論学会

受賞

2022年
第1回 MIMOCA EYE / ミモカアイ
入選
2021年
Kyoto Art for Tomorrow 2021 –京都新鋭選抜展−
最優秀賞、ゲーテ・インスティチュート・ヴィラ鴨川国際交流賞
2015年
ULTRA AWARD 2015
奨励賞
2015年
現代芸術振興財団 第2回CAF賞
最優秀賞

論文

2025年
「線になるまえの対話 −展覧会〈Before it becomes a line, 〉から考える他者との関係性−」
ジダーノワ アリーナ、石原葉(共著、制作ノート)
『京都精華大学紀要 第59号』, pp. 261-275
2024年
「忘却からつくられる人格と映像表現」
ジダーノワ アリーナ(単著)

競争的資金等の研究課題

2026年 -
「忘却を媒介とした映像表現の非言語的対話研究」
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究
代表者: ジダーノワ アリーナ
2023年
「淵とのぞき穴」
未来の芸術家支援 のれん百人衆 個展・パフォーマンスへの助成
代表者: ジダーノワ アリーナ
2022年
「ゆらゆらゆれる記憶と痕跡」
西枝財団 瑞雲庵における若手創造者支援プログラム
代表者: ジダーノワ アリーナ
2022年
「ゆらゆらゆれる記憶と痕跡」
朝日新聞文化財団 芸術活動助成
代表者: ジダーノワ アリーナ
2021年
「Symptoms −4つの思考と身体性」
未来の芸術家支援 のれん百人衆 展覧会助成
代表者: ジダーノワ アリーナ
2021年
「Alina Zhdanova Animation Screening」
京都府文化力チャレンジ
代表者: ジダーノワ アリーナ

主な発表

2025年
石に話すことを教える──生の〈技術〉 (The Terminal Kyoto)
2025年
ふれる、ほどける、トーン! (広島市現代美術館)
2025年
個展 Fictitious (N project)
2024年
Imagined Sceneries ―7つの心象風景をめぐる (Gallery Terra-S)
2024年
個展 Unknown Traces (アートスペース感)
2023年
Vidéo Club Kyoto (FRAC Champagne-Ardenne)
2023年
個展 つくる と かんがえる −自分の知らない記憶のリサーチ (Kumagusuku SAS)
2022年
第1回 MIMOCA EYE (丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)
2022年
個展 Another (アートスペ―ス感)
2021年
Kyoto Art for Tomorrow 2021 –京都新鋭選抜展− (京都文化博物館)
2021年
Alina Zhdanova Animation Screening 上映 (UrBANGUILD)
2016年
広島国際アニメーションフェスティバル 日本セレクション 上映 (JMSアステールプラザ)
2016年
Busan International Exhibition of Film Animation Creation (釜山)
2015年
第2回CAF賞 (3331 Arts Chiyoda)

作品所蔵

ARGOS Center for Art and Media (ベルギー)

キュレーション

2025年
Before it becomes a line, (アートスペース感)
2022年
ゆらゆらゆれる記憶と痕跡 (瑞雲庵)
2021年
Symptoms −4つの思考と身体性− (アートスペース感)

講演

2025年
「想起と忘却の交差点:アートと認知心理学の境界を超えて」 (堀田千絵(京都市立芸術大学)・ジダーノワ アリーナ、展覧会「Fictitious」関連イベント、N project主催)
2024年
「『記憶』の働きからみたダイバーシティ―心理学の実験から探ってみよう」 (京都市立芸術大学、代表 堀田千絵(京都市立芸術大学))
2022年
「触覚と芸術」 (スズキヤスヒロ(名古屋大学)・櫻井類・ジダーノワ アリーナ、展覧会「ゆらゆらゆれる記憶と痕跡」関連イベント、代表 ジダーノワ アリーナ)
2019年
「忘却における体験と表現」 (Kyoto Art Hostel kumagusuku、原島和仁・湊丈俊・ジダーノワ アリーナ、展覧会「忘れた点と記憶の線」関連イベント、京都大学 学際融合教育研究推進センター芸術と科学のリエゾンライトユニット主催)

ワークショップ

2025年
「ことばをほどく、ことばをつくる」広島市現代美術館 モカモカ、もかけん(もっとかわっていくための検討会議)「からだ編」プログラム、広島市現代美術館主催
2025年
「言葉のない手紙」情報科学芸術大学院大学IAMAS、IAMAS アーティスト/リサーチャー・イン・レジデンス事業、IAMAS・大垣市主催
2024年
「ひろがる視(め)と身体(からだ)」Gallery Terra-S、展覧会「Imagined Sceneries ―7つの心象風景をめぐる」関連イベント、京都精華大学 Gallery Terra-S 主催
2021年
「音でつくる映像 −記憶とみえかた−」京都芸術センター、CONNECT⇄_「ひろがる世界」関連企画、文化庁・京都国立近代美術館主催