IAMAS

プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

プロジェクト科目に配置されたプロジェクト実習I・II・III・IV は、本学で最も特色ある科目のひとつであり、修士研究を行う枠組みとしての役割を果たす重要な科目です。メディア表現の社会的な意味をはかり、社会へ向けた成果の発信や外部との連携を強く意識し、領域横断的に運営されます。この科目の目的は、協同活動によって複数の領域のノウハウ、経験を効果的に統合し、より高度な研究成果、技術開発を目指すところにあります。また、教育的な効果を内部に求めつつ、同時にその成果を外へと還元していくことが考えられています。
この領域横断的な科目を履修することによって、広い視野と企画力、組織力、加えてアイディアを実現にまで導くマネージメント能力などを身につけることを目指します。

講義形態

各プロジェクトで決められたミーティングを基本として、さらに随時、各自が研究を進めます。プロジェクトの研究成果は、学会や研究会での学術的交流活動、国内外の展覧会での展示、本学が運営するイベントやオープンハウスなどでの発表が設定されます。