IAMAS

綜合学A(メディア技術史特論)

20世紀の現代芸術とメディア技術の進展は、新たな価値観を日常生活に浸透させ、学術分野を再編してきました。この授業は、メディア技術に関する歴史的な視点を得ること、メディア論と表象文化論の接点を理解することを目的としています。メディア表現学における制作と研究の基盤となる、歴史意識、分析理論、実践を総合的に考えます。

講義形態

講義、ディスカッション

講義計画・項目

10月3日(月)3、4限

・飯田:メディア技術史の視座

10月17日(月)3、4限

・飯田:「テレビジョン」の技術史

10月24日(月)3、4限

・飯田:オルタナティヴ・メディア技術史

11月4日(金)3、4限

・赤松:オルタナティヴ・メディア技術論

11月8日(火)3、4限

・門林:現代美術におけるポストメディア状況

11月18日(金)3、4限

・金山:ケア・コミュニケーションとメディア

11月21日(月)3、4限

・立石:受け手研究としてのメディア・イベント

11月28日(月)3、4限

・立石:送り手研究としてのメディア・イベント

IAMASからのお知らせ